ホームページを信頼してもらうには

欲しい情報がちゃんと見つかる

ホームページの役割は情報を提供することですので、アクセスしてきた人に、欲しい情報をストレスなく適量伝えることが第一の条件となります。

レッスンについて知りたいと思ってアクセスしてきたのに、チケットやCDの販売オンリーのページだと「よし買おうか!」という気持ちにはなかなかならないものです。

誰が運営しているかがわかる

「詐欺サイト」や「振り込め詐欺」などがニュースを賑わせているように、多くの人は騙されるかもしれないという不安を持ってアクセスしてきているものです。

ホームページの主は、誰で、どこで、どのように活動をしているのかを知らせることがつぎに大切な要素となります。

画像やテキストがバランス良く整理整頓されている

欲しい情報をストレスなく適量を伝えることはとても難しいことです。仮に小説が好きな人と漫画が好きな人がアクセスをしてきたとして、文字が多いページの場合、ひょっとしたら小説が好きな人は抵抗なく読めるかもしれませんが、ひょっとしたら漫画が好きな人はイラストが少なくストレスに感じるかもしれません。

表示スピードが速い

画像サイズが適切でないと、無駄に大きく重い場合表示されるまでに相当の時間がかかることがあります。

なんどもアクセスしているサイトであれば待ってくれる可能性も高くなりますが、初めての場合は「ほかのサイトに行こう」とアクセスを諦められてしまいます。

HTMLとCSS

HTMLとは

HTMLとは、ブラウザにテキストや画像を適切に表示させるためのプログラム言語です。HTMLは比較的やさしいプログラム言語ですので、初心者の方でも覚えやすいと思います。

書店でも非常にたくさん解説本が出版されていますので、手にとって一度ご覧になってください。

CSSとは

CSSとは、テキストや画像を装飾するための記述方法です。

例えばHTMLタグひとつひとつに「これは赤色でフォントサイズは18ピクセル」と指定して記述していくことができますが、この方法だと「やっぱり色は青にしよう」となったときにすべての該当HTMLタグを書き換えなければなりません。

ところがCSSとして1カ所でまとめて管理すれば、そのCSSファイルを書き換えるだけですべての該当箇所が変更されます。

キーワードの選定

こそあどは避けるべき

授業で国語が得意な人は文脈から判断して「これそれあれどれ」のさす意味がすぐわかることと思いますが、検索サイトでは「それ」が苦手です。

ですのでホームページを作るときはなるべく具体的な言葉で、普段ならこそあどで済ますところも丁寧にキーワードを書いてあげる必要があります。

ビッグキーワードでの上位表示はかなり難しい

キーワードを選ぶうえで気をつけなければならないのは、ビッグキーワードと呼ばれる「誰もがその言葉で上位表示されたいと願うキーワード」で上位表示させるのはかなり難しいということです。

特に複数の大手企業が広告宣伝費をかけて上位表示をキープしているキーワードは、まず表示されることすら叶いません。

デザインの重要性

アドビ社 イラストレーター

イラストを自分で作ること自体のハードルはグンと下がったようにおもいます。アドビ社のイラストレーターはクラウド版で月額4千円程度で利用できますので、まずは体験版(1週間無料)をダウンロードして操作性を確認してみてください。

無料画像や著作権フリー画像について

デザイン業界において「無料」ほど怖い言葉はありません。万一そのサイト自体が盗作コピーで作られているサイトであれば、知らなかったとはいえ利用した企業の責任が問われることになります。(最近の判例で明らかにされました)

これはなにもホームページ制作会社に限ったことではなく、一般のこれからホームページを作る方にももちろん適用され、俗に言う「落ちている画像」や「無料ですよー」と謳うサイトも利用の際はよく確認をしないと後日大変な損害賠償を求められる可能性も出てきます。

アドビ社 フォトショップ

写真をきれいに加工するには業界標準のアプリ「フォトショップ」に限ります。イラストレーターと同じようにクラウド版で提供されており、月額2千円程度で利用できるようです。こちらもまずは体験版(1週間無料)をダウンロードして操作性などを確認してみてください。

ドメインとサーバー

ドメインについて

ドメインというのはご存知の方も多いと思いますが、ホームページのアドレスのことです。ブラウザのうえ(タブの下あたり)に表示されています。

あまり知られていませんが、ドメインの持つ意味は大きく、オリジナルドメイン(独自ドメイン)は検索にとても有利に働き、社会的な信頼性と検索結果の有意性の両側面からしてぜひ取得したいところです。

サーバーについて

サーバーとはホームページのデータを保管しておくところのことです。

サーバー選びで重要なのは、データの転送速度です。転送速度が遅いと通信環境が良くてもページがなかなか表示されなかったり、エラーがでたりします。

無料ホームページサービス

無料ホームページサービスとは

無料ホームページサービスとは、広告を表示させるかわりに無料でホームページを作ることができる、ブログのようなサービスです。

ブログが自分で作成や更新をするように、多くの無料ホームページサービスも同じようなスタイルとなっています。

無料ホームページサービスの運営側は、ホームページの内容を自動解析し広告を表示させることで収益をあげています。

無料ホームページサービス(J社)の落とし穴

J社などに代表される無料ホームページサービスも、どこまでが無料なのか、みなさんはご存知でしょうか。

無料の範囲がせまい

何もオプションを申し込まず、ただシンプルに作るだけなら無料です。しかしSEO対策をしたい!広告を非表示にしたい!となると有料なのです。しかも無料のプランのデータ容量はたった500MBしかありません。iPhoneでも128GBが主流になりつつあるなかで500MBしかないのです。

無料と謳いつつ高額請求

J社の有料プランはいくつかありますが、年額約30,000円程度必要になります。これが運営している間ずっと必要なのです。

自分で入力しなければならない

J社は当然のことながら、一言一句すべて自分で入力しなければなりません。誰も手伝ってくれませんし、お困りのことはありませんか?と声をかけてくれる人もいません。サイトが公開されようとされまいと、J社は放ったらかしです。

コンテンツや画像の加工は?

いざ自分で作るとなれば、どんな内容(コンテンツ)にすればいいのか、画像の作成や写真の加工など、誰のアドバイスも受けられないまま作業を進めることになります。

不慣れな操作画面

難しく難解で不慣れな操作画面、コンテンツの配置の難しさ、まずJ社のシステムに慣れるのが大変です。パソコンで自動的にレイアウトされてしまうので、思ったようなページの作成がかなかできないのが現状です。

レイアウトが思うようにできない

先ほど行ったテキストの見やすさの比較でも明らかなように、レイアウトは重要な要素です。このレイアウトが思ったように配置できないのは、J社(有料プランでもできません)ならではのデメリットです。

結局あきらめてしまって、仕方なくブログだけで運用する・・・やっぱり生徒の集まりが悪い・・・成功している人が羨ましい・・・音楽じゃ生活できない・・・といった悪循環サイクルになってしまいます。

無料ホームページサービス(J社)との違い

<J社に登録した場合 その1>

パソコンが苦手という方は、J社の操作に慣れるのはかなり難しいでしょう。ブログのように簡単にページ作成・更新ができるわけではありません。

<J社に登録した場合 その2>

画像・ページ容量を増やしたり、機能を追加したり、広告を非表示にしたりするには、月額料金を払わなければならないのです。普通に使うには、毎年3万円近くの出費を強いられます。

<ミュージックスタイルに申し込んだ場合>

ミュージックスタイルのホームページ制作なら、はじめに料金を支払ってしまえば後の月額費用やSEO対策費用は0円!無料です。

キーワードの選定やSEO対策(検索サイトにきちんと検索されるよう施される対策のこと)もきちんと行いますので、公開から1カ月程度で1ページ目に表示されます。

最近確認された重要事項

J社で制作したホームページには、広告が表示されます。その広告に他社の音楽教室の広告が表示されていました。

すなわち、せっかく自分のホームページに来てくれたお客さんが、他社に流れて行ってしまうという可能性があります。これではなんのためにホームページを持つのか、ホームページの効果が全く発揮できない状況です。

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